子どもたちと秋の風物詩である「トンボ」の製作を行いました。
今回のポイントは、ハサミを使った羽のカットです。型紙にそって線をなぞったあと、細かい部分にも気を配りながら指先を器用に使って慎重に切り進めていました。
出来上がった羽をストローに取り付けたら、仕上げの目玉つけです。 ペンを使ってかわいらしい表情を描く子もいれば、大小のシールを組み合わせて表情豊かに表現する子も。人ひとりのこだわりが詰まった、思い思いのトンボが完成しました。
「いるかの部屋」の天井を見上げると、風にゆらゆらと揺れるトンボたちが♪部屋の中でも季節の変化を感じながら、楽しく過ごしている子どもたちです。






